June Odds and Ends

6月、梅雨真っ只中。

自分にとって6月は歳を重ねる月。どんどん老いてく。。

自営業をやっていると基準がわからないものですよね。

この歳で今の生き方は果たして先に進んでいることをやっているのか、もしくは遅れていることなのか、

周りで同業者がおりませんのでさっぱりわかりません。笑

近い業種で言うと、やはり縫製工場さんが感覚近いのかな?

そんなタイミングで先日は久々にお世話になっている縫製工場さんの元へ。

今回は預けていた生地を引き取りに。反物の積み込みにはやっぱバンですわ。最強。

毎回伺う度に楽しくて2時間は話し込んでしまう。笑

今の時代では珍しいのかな? 縫製職人の方々とお話しできる貴重な機会なのです。

業界トークももちろん大事ですが、やっぱミシンの話はオモシロイ。

社長曰く、他のデザイナーを見てきた中でも自分はイカれた事をやっているらしいです。いい意味で。たぶん笑

社長も色々あったとは思いますが、今後ともお付き合いよろしくお願いいたします!

さて、

製作やらリペアやら立て続けに依頼されバタバタ状況もよーやくひと段落。

遅くなってしまいましたが、しっかりアイテム進めております!

次作は久々のセットアップ。

サンプル作るも付属や仕様、生地の癖等、当初の予定から仕様変更したりと悩まされ四苦八苦。。。

こんな服が良い!なんてデザインを作ったとしても、それを具現化するのは簡単な話ではないのです。

絵型だけではパターン形状、縫製手順、生地の癖などは作ってみないとわからないので。

使用するミシンの種類、生地の用尺、芯の厚み、糸の番手、全部決めてから取り掛かります。

なので、

サンプルってのはものすごく大事。

しっかり時間かけて確認。量産でミスったら終わりなので。

毎度、服作るってタイヘン、、、だとは思っていても

最高な一着ができたときの感動は、何ものにも代えがたいのです。